稼ぐを!記事

注目の話題

【年収2500万円の村の真実】―「年収2500万円の村」真実は? 長野・川上村に“ブラック農業”風聞-日弁連が勧告、村側は反発

 

1: こたつねこ◆AtPO2jsfUI 2014/12/31(水)17:17:02 ID:4ih
「年収2500万円の村」真実は? 長野・川上村に“ブラック農業”風聞 日弁連が勧告、村側は反発「平均年収2500万円の村は中国人を使った“奴隷制”“ブラック農業”で成り立っていた」-。
ネット上でそんな衝撃的な風聞が広がり、レタス出荷量日本一の長野県川上村が揺れている。
発端は、村も設立に携わり毎年数百人の中国人技能実習生を受け入れていた「村農林業振興事業
協同組合」(解散)に、日本弁護士連合会(日弁連)が11月末、「人権侵害があった」として
改善を勧告したことだ。しかし組合側は「善意の行為も人権侵害とされた。勧告はあまりに一方的だ」
と反発している。真実はどこにあるのか。(小野田雄一)

■班長が罰金徴収

日弁連が調査に乗り出したきっかけは平成24年、同組合が受け入れ、レタス栽培に従事していた
中国人実習生の名前で作成された投書だった。投書には、中国人の「班長」が違法に実習生を
管理していた▽班長から「深夜に外出したら罰金」「実習生を示す帽子を脱いだら罰金」など
多くの名目で罰金が徴収された▽毎日未明から夕方まで休みなしで働かされた▽農家に日常的に
暴力を振るわれた-などと書かれていた。

日弁連はこの実習生を含む5人の中国人実習生、組合役員、同村に住む中国人らから
聞き取り調査を行い、事実認定を行った。この過程で、投書は実習生の名をかたった
別人が作成したことが判明している。

(中略)

■米大使館に届く

組合の状況は日弁連の勧告以前も厳しかった。
組合元役員によると投書は在日米大使館などにも届き、今年6月に米国が日本政府に川上村の
実習実態の改善を求める事態に。9月には東京入国管理局から「班長制度は違法」として、
実習生受け入れ停止処分を受け、組合は11月上旬に解散した。

組合は「投書はデマだ」として、24年に長野県警に容疑者不詳で名誉毀損(きそん)罪の
告訴状を提出、今年9月には米大使館に抗議した。しかし組合元役員は「不確かな投書をもとに
権威ある機関に一斉に批判され、反論は難しかった」と憤る。

画像:長野県佐久郡川上村の公式サイト
no title

↓全文を読む場合は以下をクリック↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/19/news050.html

ITmedia ニュース 産経新聞 2014年12月19日 09時16分

【関連記事】
川上の外国人実習生 入管、受け入れ停止処分 組合解散決定
http://www.shinmai.co.jp/news/20141202/KT141201FTI090035000.php
平均年収2500万円、「レタス長者」の川上村 実態は中国人実習生に過酷労働強いる「ブラック農家」?
http://www.j-cast.com/2014/12/04222500.html?p=all

2: 名無しさん@おーぷん 2014/12/31(水)17:18:07 ID:YzV
日弁連も胡散臭い支那

 

4: 名無しさん@おーぷん 2015/01/01(木)13:38:39 ID:R61
米大使館に垂れ込むってどういうこと?

 

5: 名無しさん@おーぷん 2015/01/09(金)16:57:10 ID:KPB
外国人実習生を働かせていたのは事実
日本人よりも安い人件費で働かせていたのも事実
こういう実態を奴隷農場というのは常識

それでも、あなたは長野県産の農産物を買いますか?

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 0 follow us in feedly