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【一迅社】出版社の都合で原稿料を払わなくてよいのか?

 

1: オムコシ ★ 転載ダメ©2ch.net 投稿日:2014/11/10(月) 12:40:59.59
 出版社の指示で執筆を始めたら、企画そのものが社内で通っていなかった。
そんなトラブルに巻き込まれたライトノベル作家・真慈真雄氏が、10月末に一連の出来事をツイッターで開示し注目を集めた。 この騒動は、11月頭に真慈氏が一迅社から説明を受けて一連のツイートを削除したことで沈静化した。
けれども、ひとつの大きな疑惑が残っている。
それは一迅社側がミスを認めながらも、ここまで執筆した原稿料を支払う気がないのではないか? というものだ。

真慈氏はすでに商業で10年あまりの活動歴のある作家だ。
削除された一連のツイートによれば、真慈氏が一迅社より執筆依頼を受けたのは、今年1月のこと。
5月にはプロットが通っていたがイラストレーターが決まらず、執筆を始めたのは9月に入ってからであった。
ところが、原稿の4割あまりが完成した10月になり、仕事をキャンセルされたのである。

これを知った真慈氏は「10年以上物書きしてきたけど、
プロットが通って執筆開始してから依頼そのものがキャンセルされたのは初めてです。作家を何だと思ってやがる」などと、怒りのツイートを連投したのである(当該ツイートは削除済み)。

その後、一迅社から連絡を受けた真慈氏によって明らかにされた騒動の経緯は以下の通り。
真慈氏は担当からの指示で執筆を始めていたのだが、一迅社の側ではまだプロットが通っていない段階だったというのである。

説明を受けた真慈氏は、一連のツイートの削除を行って騒動は収束したかに見える。
しかし、経緯を説明した後のツイートでは「一銭にもならない原稿をずっと書いていたことに変わりはないので、
今後の生活をどうするかが急務だな……。」と述べられている。

つまり、一迅社側は最初に執筆依頼をキャンセルした時点でも、その後に説明を行った時点でも、
それまで執筆した原稿に対して原稿料を支払う意志を見せなかったようだ。
このことは、真慈氏が説明を受ける前の怒りのツイート(現在は削除済み)の中で
「仕事の依頼を取り消すなら違約金払いやがれバーカバーカ!(※この業界にそんなものはありません)」と記していることからも明らかである。

これは単なる担当のミスを越えて、大きな問題だ。
従来から出版界では、契約書を交わすのが“原稿を納品してから”、あるいは“本が出てから”という特殊な慣習が存在する。
そのため、出版社の都合で出版が中止になった場合、トラブルになりがちだ。
裁判では執筆依頼があった時点で契約がなされたと見なされる場合が多いが、「出版が中止になった企画には支払いは不要」と考えている編集者が多い。
そこには「書き手はいくらでも取り替えのきく下請け」という差別的な意識も見え隠れする。
一連の騒動を通じて、一迅社は自らそういった意識のある会社だということを世間に晒している。

世間に名を知られる一企業として、この対応はいかがなものか。
同社の杉野庸介社長に取材を申し込んだところ、総務人事部名義で次のような答えが返ってきた。

「取材依頼の件、現在の作家様のツイートをご覧になっていただけているとは存じます。

私どもが特にコメントする必要はないと判断させていただきましたので大変恐縮ではございますが、
取材に関しましては辞退させて頂きたく存じます。

何卒ご容赦下さいます様よろしくお願い申し上げます。」

取材申込みの文書で記したのは「御社は執筆を依頼した時点で書面こそないものの出版契約は成立するものと考えているか否か」などの、ごくごく一般的な質問である。
それにすら明確な回答をできないことが、この会社の体質を表しているといえるだろう。
(取材・文/昼間 たかし)

http://otapol.jp/2014/11/post-1908.html

2: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 12:44:15.93 ID:pMBoqVxk
出版業界も契約書なるものが存在しない世界なんだろうかねえ
それともラノベだから?

 

3: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 12:45:52.86 ID:z5OFQASw
>>2
出版社の体質
スクエニのハイスコアガールの問題もそうだけど
基本的に何も考えてないの多いんだろ
映画化の権利もテルマエ・ロマエで作者が知らない間に
編集側が200万で勝手に契約してたとか問題になってたし

 

94: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 17:47:47.60 ID:ZHEI+Wup
>>3
>映画化の権利もテルマエ・ロマエで作者が知らない間に
>編集側が200万で勝手に契約してたとか問題になってたし

なんか誤解があるけど、契約書に映像化の権利を
出版社側に委託するように書いてあったから、エンターは悪くないよ
よく読まなかった山崎がアホ

後、50億の興行収入なのに200万しかもらってないとか騒ぐけど
これも誤解で興行収入って半分は映画館の収入なのよ
おそらくあの映画の製作費は3億程度だから、原作使用料は
制作費の1%程度だから、普通
ちなみに主演の阿部ちゃんのギャラも500万程度
これらは映画がヒットしなくてももらえるから
そう考えると悪くはない

ちなみに「家政婦のミタ」の映画化は松嶋が2000万にギャラを要求して
ぽしゃった
はっきり言って、映画一本で1000万とかもらえる俳優はいないし
また出せるだけの制作費をかけた日本映画もない

 

5: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 12:48:11.88 ID:nx1YGGCg
>>2
ラノベも一般も変わらない
売れない作家は扱いが雑になるもの

 

7: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 12:49:56.65 ID:HuNuk6Ts
>>5
出版エージェントはこういった問題の解決策になるのだろうか。

 

84: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 16:45:09.49 ID:pMBoqVxk
>>5月にはプロットが通っていたがイラストレーターが決まらず、執筆を始めたのは9月に入ってからであった。
これも凄い衝撃的な話なんだよなあ
絵が決まらないと話を書けないって、キャラクターデザインは作家じゃなくてイラストレーターなの?

 

87: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 16:56:59.26 ID:DexSPiZk
>>84
ラノベはこんなもんだろ。
著者よりも絵師の方が上・・・ただし、絵師も買い叩かれる

 

97: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 18:15:43.66 ID:lDwIEyax
>>87
アニメ化された絵師いるけど、
アニメの権利はほとんど出版社に持って行かれるしきついとか言ってたな。

 

88: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 17:04:31.09 ID:N0hiNqJ7
>>84
制作上の話でいえば、それは完全にケース・バイ・ケースだよ。
一人一人、一作一作、一組織、一時期ごとに違ってくる。

 

6: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 12:49:25.65 ID:N0hiNqJ7
>>2
会社による。
或いは編集者の思い込みの可能性も。

大昔は現物が出版されて書店に並ぶまではカネ貰えなかった、
という酷いケースもあったけど。

今は大概の出版社が掲載或いは出版が決定された時点で、
契約書を交わすのが多分普通だと思う。

漫画の場合、ネーム料でさよならのケースがあるけど。

 

12: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 12:59:54.33 ID:pMS2OvBu
>>2出版だけでなくメディア関係はそういうの多い
うちも雑誌とかテレビ番組用とかアニメ用にCG作ってるけど
どこも契約書なんて無いよ

 

10: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 12:53:52.40 ID:xLb1JjvQ
>これは単なる担当のミスを越えて、大きな問題だこれはどう考えても担当が悪いだろw

 

16: (^ω^) おぢさん ◆3XNDKmtsbA 投稿日:2014/11/10(月) 13:07:13.00 ID:ZwYawJxk
面白い内容ならけいやくしてないのだから別会社から世に出せばいいのだおw

 

20: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 13:18:08.41 ID:7D+Hu+kf
何でもありな業界だとは思うが、
コレは流石に酷い作家のキャリア的にもちょっとないわーという

 

21: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 13:20:09.26 ID:z5OFQASw
だって秋田書店が問題になるまで
景品当選誤魔化してたのもなかったことにしてた出版社だぜ
屑だらけに決まってるじゃないの

 

22: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 13:20:39.01 ID:Km0gomtm
嫌なら
自費出版しろ

 

23: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 13:21:22.58 ID:nqjQKVqY
担当の勝手な見切り発車でしょ、どこの業界でも居るから被害に遭ったら運が悪かったとしか
言いようが無いね。

 

24: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 13:22:32.10 ID:ksFC2ccZ
専業のラノベ作家はこういうとき困るわな
ふつうの作家なら雑誌でエッセイでも書いてれば固定収入になるけど
ラノベは普通連載とかしないもんな

 

30: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 13:36:50.41 ID:DexSPiZk
裁判起こせば勝てるだろ。
メールもあるだろうし、やっちゃった方がいいと思う。

 

31: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 13:37:14.65 ID:N0hiNqJ7
>従来から出版界では、契約書を交わすのが“原稿を納品してから”、
>あるいは“本が出てから”という特殊な慣習が存在する。これには事情もあって、この時点での契約書を交わすとなると、
著者が期限までに納品できなかった場合の違約金を払えるのか、
という問題が生じるんだよな。

実際に昔、原稿料或いは印税の「前払い」を契約なしに貰って
バックれた著者もけっこう居て、そうした場合に、後の稿料から
差っ引くという話になったのだが、「それじゃ飢え死にする」と
著者から泣きが入って出版社が泣き寝入りしたことがあった。

この際なので、エージェント業か業界全体の契約条項のガイドを設けるべきかも。

 

32: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 13:42:13.13 ID:QVdO3Ytc
>>31
んなの契約書の書き方一つの問題じゃねえか。

 

34: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 13:43:32.41 ID:DexSPiZk
>>31
これがさ、ライターっつうか、著者が「契約書を通さないと書かない」っていば
大概の出版社は契約書用意するんだよ、めんどくさがるだけで。
最初にこの段取りをやらなかった著者も悪いと思う。

 

36: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 13:48:25.19 ID:lpVRotzW
依頼段階で契約したらいいんだよ
納期違反する作家と納期守るがクオリティ下がりまくりの作家が大量に出るだろうけど

 

53: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 14:30:27.19 ID:eJ4KgBA0
悪質だよなどんな仕事でもそうだけど、中間搾取業者こそ替えが利く何処の誰にでも出来る仕事なんだけど、こういう連中が何故か大きな顔をしている。

 

56: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 14:49:22.60 ID:CINgkGkA
どんな業界にも言えることだけど、対価を支払えないなら
それはビジネスになってないから事業たたむべきだよなぁ。
志だの何だの精神的なものを持ち出すのは勝手だけど
それが当然になったり、暗黙に要求したりするのもダメだよな。

 

58: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 14:56:31.27 ID:ak085DzI
>>56
まさにそれが同人だよな。
対価にならないけど楽しいからやる。

 

61: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 15:09:49.61 ID:tNN1wlDv
才能が無ければそういう扱いされても仕方ないだろ

 

65: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 15:32:25.79 ID:TWZ2pS2L
漫画描きたいけど絵は書けないし脚本家になれる程の語彙もない
それがラノベ作家

 

74: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 16:12:25.77 ID:CZQ+2kfh
ラノベ作家主人公が扱ったネタが今更現実の問題にww

 

75: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 16:12:57.72 ID:FxSKV/7b
kindleで出せばいいじゃなーい

 

79: なまえないよぉ~ 投稿日:2014/11/10(月) 16:25:57.45 ID:Y6pHB1M2
>>1
一迅社のラノベって、全部書き下ろしだろ?書き下ろし単行本に原稿料が支払われないのは当たり前じゃん
雑誌に掲載してないんだから

ツイッターって、この作家みたいな無知な奴が
自由に暴れられるから怖いよなw

 

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